H.POTリニューアル公開

日本語を母国語としない日本在住のゲイ・バイセクシュアル男性のために、HIVとエイズの基本情報を多言語で紹介している『H.POT 〜HIV multilingual info Japan〜』がサイト開設以来8年ぶりとなる大幅改定を行い、6月にリニューアル公開しました。
 H.POTは2018年に開設され、HIV分野の総合情報サイト『HIVマップ』が運営にあたっています。今回の改定では、中国語、英語などこれまでの11言語に加えインドネシア語、ミャンマー語、モンゴル語が追加され計14言語で情報が提供できるようになりました。
 また、 U=UやPrEPなどHIVの予防、治療を取り巻く状況もここ数年で大きく前進していることから言語の壁を越え、安心して検査や治療につながれるように工夫しています。
 H.POTはこちらでご覧ください。
  https://hiv-map.net/h.pot/
 また、HIVマップはこちらから
  https://hiv-map.net/