HIVフロートの参加者を募集

 『多様性と平等がひらく未来』をテーマにしたTOKYO PRIDE 2026のパレードが6月7日(日)、原宿・渋谷エリアで実施されます。昨年に続き、『UPDATE HIV』『We are Positive』をメッセージとして掲げる隊列も参加予定で、4月6日には、HIVフロートに関する説明会が開かれました。
 TOKYO PRIDEのパレードは1梯団250人で、昨年は60梯団が参加。HIVフロート(先導車両)の参加梯団は今回、2つ(つまり参加者500人)に増え、1梯団につき200人は事前予約、50人分は当日参加枠となります。
 《2026年もTokyo Pride 2026 Pride Paradeにおいて、公益財団法人エイズ予防財団、特定非営利活動法人akta、認定特定非営利活動法人ぷれいす東京、特定非営利活動法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラスが主催するHIVをテーマとしたフロートを出展し、情報をアップデートし、HIV/AIDSに関わる不平等を終わらせ、AIDSの流行終結を一緒に目指すメッセージをアピールする》(説明会資料から)
 資料によると全体が対話・自由・追悼の3つのストーリーで構成されます。
・『対話』では参加者が各自のメッセージを発信できるようにする
・『自由』は、音楽やダンスで盛り上がって参加できるようにする。
・『追悼』のストーリーでは、メモリアルキルトを持って歩く予定とする。
 第一梯団は『自由』、第二梯団は『追悼』のメッセージをより多く担い、全体として『対話』を重視するかたちになりそうです。
 事前予約の期限は5月23日(土)ですが、400人に達し次第、締め切られます。申し込み方法などはakta公式サイトでご覧ください。
 https://akta.jp/information/6791/
【参加者400名大募集!】Tokyo Pride 2026 #UpdateHIV フロートで一緒に歩きませんか?