記憶をつなぐ 歴史アーカイブ・プロジェクトが始動
1980年代から1990年代半ばにかけて、エイズは「死に至る病」と受け止められていました。そうした時代の経験と記憶を伝える認定NPO法人ぷれいす東京の『HIV/エイズの歴史アーカイブ・プロジェクト』が1月6日、特設サイトをオープンしました。
『HIV/エイズの効果的な治療法がまだ確立されていなかった1980〜1990年代を生き延びた人々、また当時をよく知る医療従事者や支援者、報道関係者の証言を記録として次世代に継承していくプロジェクトです。特に、当時の記憶をより鮮明に伝えていくことを目的としており、今回は認定NPO法人ぷれいす東京の活動に深く関わってきた方々の証言を中心に収録しています』(プレスリリースから)
『HIV/エイズの効果的な治療法がまだ確立されていなかった1980〜1990年代を生き延びた人々、また当時をよく知る医療従事者や支援者、報道関係者の証言を記録として次世代に継承していくプロジェクトです。特に、当時の記憶をより鮮明に伝えていくことを目的としており、今回は認定NPO法人ぷれいす東京の活動に深く関わってきた方々の証言を中心に収録しています』(プレスリリースから)
開設時点で公開された映像コンテンツは以下の7本で、誰でも無償で視聴することができます。
(1)「サバイバーのストーリー」
(2)「ぷれいす東京設立と横浜国際エイズ会議開催〜1994年を振り返る」
(3)「社会的病としてのエイズとその対策〜混沌から共存への歩み〜」
(4)「社会的病としてのエイズとその対策〜1996年以降の歩み」
(5)「HIV/エイズ医療現場の最前線で活動してきたことを振り返って」
(6)「HIV/エイズの歴史をジャーナリストの視点から振り返る」
(7)「HIV/エイズに関するこれまでの歴史(1981年〜2000年)」
プレスリリースはこちら。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000168061.html
映像コンテンツは特設サイトでご覧ください。
https://ptokyo.org/history-archive/