在留外国人に向けた多言語対応郵送HIV・梅毒検査
厚労省の研究班が、在留外国人を対象とした郵送HIV・梅毒検査キットを配布しています。配布数は300セットで、期間は2026年2月28日まで。ただし、検査キットがなくなった時点で終了になります。
対応できる言語は、日本語、英語、中国語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、ポルトガル語の7言語です。
対応できる言語は、日本語、英語、中国語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、ポルトガル語の7言語です。
申込先:https://mailinhivtesting.net/get/ja
《この研究は、現在、日本で提供されている郵送HIV検査の多言語化を行い、日本に住んでいる外国人に試験的に使ってもらい、利用者の特徴や満足度を把握するとともに、受検者へのサポート体制のあり方を検討し、今後の、多言語による郵送HIV検査の社会実装に向けたサービスモデルの構築を目的としています》
(令和7年度厚生労働科学研究費補助金エイズ対策政策研究事業「在留外国人に対するHIV検査や医療提供の体制構築に資する研究」班)
対象:日本に居住している18歳以上の外国人
ウェブサイト:https://api-net.jfap.or.jp/lot/spot_20251225.html(API-Net)
Facebook:https://www.facebook.com/groups/hivtesting(研究班)