HIVとエイズに関する国連総会ハイレベル会合

[ニューヨーク]2026年6月22日(月)〜23日(火)

《2026年ハイレベル会合は、世界の政治状況の変化を考えると、とりわけ重要な意味があります。多国間主義への圧力が高まる一方で、援助国の姿勢は進化し、HIVの予防と治療における画期的な機会も目の前にあります》
  (UNAIDS特設ページから)

《HIVに関するマルチステークホルダー(多様な関係者の)公聴会がニューヨークの国連本部で開催され、オンライン参加も含めた市民社会やHIV陽性者、パートナーなど200以上の組織の代表が、新たな政治のリーダーシップと持続可能な資金確保、コミュニティに対する支援の強化などを求めた。急激な資金削減や人権侵害により世界のHIV対策の長年の成果が危うくなっているとの懸念が高まる中での開催だった》
プレスリリース『コミュニティやパートナーが、HIV対策の成果持続に向け国連に解決策を提言』日本語仮訳
 https://api-net.jfap.or.jp/status/world/pdf/20260515_PR_MSH-HLM2026AIDS_jp.pdf(API-Net)

日程:
2026年6月22日(月)〜23日(火)
場所:
ニューヨーク・国連本部
ウェブサイト: